DBerio 1.0 をリリースしました

アップデート

DBerio 1.0 をリリースしました。Mac は Mac App Store、Windows は Microsoft Store から入手できます。

AI でアプリを作るなら、データベースの管理は DBerio ひとつで

最近は AI に説明するだけでアプリができあがり、バイブコーディングで自分のサービスを作る人も増えました。こうして AI が作ったアプリの多くは、MySQL、MariaDB、PostgreSQL、SQLite、Redis のどれかにデータを保存しています。Supabase も PostgreSQL を使っているので、ここに含まれます。

アプリを運用していると、データを直接開いて直さなければならない場面が必ず来ます。ところがデータベースごとに管理ツールが違うため、プロジェクトが増えるほどインストールするソフトも増えていきます。DBerio は、この 5 つのデータベースをひとつのアプリで管理できるように作りました。

1.0 でできること

  • 5 つのデータベースをひとつの画面で管理できます。テーブルの閲覧、クエリの作成、テーブル構造の変更まで同じ画面で行えます。
  • 表の上でデータをそのまま追加、編集、削除できます。SQL を知らなくても、セルをダブルクリックして値を直し、保存するだけです。
  • テーブル構造を変える前に、実行される SQL を先に表示します。
  • Windows と macOS で同じ画面を使えます。

接続情報と本番サーバーを守る機能

  • パスワードは macOS のキーチェーンか Windows の資格情報マネージャーに保存され、設定ファイルには残りません。
  • SSH トンネルと TLS 接続に対応しています。
  • 本番サーバーに指定した接続は、タブとステータスバーが赤くなり、ひと目で見分けられます。
  • Redis のキーは SCAN コマンドだけで取得するので、キーが多くてもサーバーが止まりません。
  • 結果が多いときは分けて読み込み、実行中でもいつでもキャンセルできます。
  • アプリには会員登録、ログイン、利用統計、エラー収集、広告がありません。

ダウンロード

使ってみて不便な点や欲しい機能があれば、dberio@reply.codesand.co.kr までお知らせください。次のアップデートの参考にします。

一覧へ戻る